ストリングパターン

ストリングパターン

ストリングパターン

ストリングパターンとはラケットに張られているガットの網目の縦と横の本数のことを言います。

 

もしかしたら知らない人もいるかもしれませんがこれにはラケットによってストリングパターンが異なります。
一般的に多いのは16×19をよく見かけますね。
最近ではSラケと呼ばれるスピンがかかりやすくなるよう横糸より縦糸の本数が多くなるように設定されスナップバック(ストリングがずれて戻る動作によりボールに回転が掛かる仕組み)が起きやすくなるようにされています。

 

ストリングの本数が少ないと縦横と横糸によりできる網目の大きさが大きくなり、ストリングがたわみやすくなるためボールが良く飛びますがコントロール性が下がります。
自分の使った感覚では引っかかる感覚が強くなり、ラケットからボールが離れる際のボールの飛ぶ角度が上がる感じがしました。スピンは掛かりやすいです。

 

逆にストリングの本数が多いとと縦横と横糸によりできる網目の小さくなり、コントロール性が上がりますがボールの飛びは悪くなります。

 

ストリングパターンにより同じテンションで張った場合でもボールの飛び方が違えば当然打感やフィーリングが異なります。機会があれば様々なラケットを試してみるのがおススメです。、


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