日本人向き?Srixon(スリクソン)ラケットの特徴

日本人向き?Srixon(スリクソン)ラケットの特徴

日本人向き?Srixon(スリクソン)ラケットの特徴

Srixon(スリクソン)と聞くとゴルフが思い浮かぶ方が多いかもしれません。

 

世界的にゴルフボールが有名であり、ゴルフボールに関する特許を世界で一番保有しており、ゴルフ関連製品全般的に販売・製造しているメーカです。

 

 

Srixon(スリクソン)はどういう会社?

日本人向き?Srixon(スリクソン)ラケットの特徴

 

イギリスに本社を持つDUNLOPの日本法人の会社「ダンロップスポーツ」が作ったブランド。

 

2007年からテニスボール、テニスウェアを、2009年からテニスラケットの販売を行っています。

 

Srixon(スリクソン)のテニスラケットモデル

REVO CX(レヴォ シーエックス)シリーズ

 

Srixonのラケットのなかで最もハードな部類に位置するラケット。

 

新たな形状と材料を組み合わせたPEAK SHIFTER FRAME(ピーク・シフター・フレーム)を搭載。

 

フレームのシャフト部はボックス形状、中央部は内高ボックス形状、トップ部は外高ボックス形状とさまざまな形のボックス形状を採用することにより

 

全ての性能を底上げし、高打ち出し角化・高速度化・高スピン化を謳っています。

 

打感としてははっきりとした打ち味を感じられるシリーズですね。

 

ただ、95インチのフェイス面積にフレーム最大厚20mmと超ハードスペックな「SRIXON REVO CX 2.0 TOUR」を筆頭にある程度打てる方を対象にしているシリーズでもあります。

 

ボールの食いつきを感じられ、フレームの粘りがあります。
ツアーモデルは厳しいという方には軽量モデルの「REVO CX 2.0 LS」や「REVO CX 4.0」がおすすめです。

 

 

REVO CV(レヴォ シーブイ)シリーズ

 

CXシリーズをよりパワフルにした。オールラウンドなラケットをそろえたシリーズ。

 

フレームに高反発素材を採用したソニックコアテクノロジーによりラケットの反発力を増大。パワーボールが打てます。

 

食いつき感がある中で飛びもある、両方をうまく両立したラケット。
非常にバランスが良いラケットです。

 

 

REVO CZ(レヴォ シーゼット)シリーズ

 

軽量ラケットは打ち負けるという概念を覆す、軽量競技用モデル。

 

新形状のフレームZ-FUSION FRAME(ゼット フュージョン フレーム)とCXシリーズにも搭載しているソニックコアを採用し、一般的な300グラムのラケットと同等の反発性を実現しています。

 

軽量なため取り回しが良い。特にボレーは予想外のボールがきてもとっさに対応できる。
それでいて、ストロークでも反発性があるため打ち負けない。ダブルスプレイヤーにおススメです。


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