フレームの厚さ

フレームの厚さ

ボールの飛びが変わる!?フレームの厚さとは。

フレームの厚さとはラケットの打球方向に対するフレームの厚さのことです。

 

フレームの厚さが変わるとボールの飛びが変わります。
ラケットの性能としてフレームの厚さが厚いほどボールが飛びやすく、フレームの厚さが薄いほどボールが飛びにくい傾向にあります。
フレームが厚いラケットは厚ラケ、フレームが薄いラケットは薄ラケと呼ばれていますね。

 

なぜフレームが厚いとボールが飛びやすく、フレームが薄いとボールが飛びにくいかというとフレームの厚さにより剛性が変わってくるからです。
剛性とは簡単に説明すると物の頑丈さといえば分るでしょうか?
例えば、太いパイプは細いパイプに比べて曲げづらいですね。これは太いパイプが剛性が高いということです。
ラケットに置き換えるとフレームが厚いラケットはフレームが薄いラケットに比べ剛性が高くなります。

 

ボールの飛びやすさと剛性の関係性はボールの勢いをどれだけラケットが吸収するかがカギになってきます。
剛性が低いとラケットがボールとあたるインパクトの瞬間にラケットがしなり、いくらかパワーをロスします。
逆に剛性が高いとラケットがしなりづらいためパワーロスが少ないと言えます。その分ボールの飛びが良いのですね。

 


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