テニスラケット

面のサイズ

ラケット面のサイズについて

面のサイズが大きければボールが飛びやすいラケット、逆に小さければ飛びにくいラケットと言えます。

 

一般的に100インチを基準に小さいラケットはパワーがある方向け、大きいラケットはパワーがない人向けと言えます。

 

面の大きさによってボールの飛びやすさが変わることについてはトランポリンをイメージするとわかりやすいかもしれません。

 

大きいトランポリンは大きくたわむためその分反発力が大きく高く飛ぶことが出来ます。
これをテニスラケットに当てはめるとストリングが大きくたわみ、ボールは大きく飛びます。

 

 

逆に面が小さいとたわむ量が小さいため反発力が小さくなります。
なので体を上手に使い力をうまく伝えたり、スイングスピードを早くしたり、ラケットの重さを利用するなどしてボールを飛ばす必要があります。
ボールを飛ばすにはこれらの技術が必要となってくるので面が小さいラケットは上級者向けと言われています。

 

また、面のサイズによりスイートスポットのサイズも変化します。
スイートスポットとはラケット面の中心部のことを指し、ボールを力のロスなく飛ばせるポイントのことを言います。
面のサイズが大きければスイートスポットが大きく、面のサイズが小さいとスイートスポットが小さくなります。、

 

現に全盛期のロジャーフェデラー選手は面のサイズが90インチのラケットを使用していました。

 

ラケット面のサイズはボールコントロールのしやすさにも影響します。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 

ホーム RSS購読 サイトマップ